【公式】パークハウスつくば研究学園

管理組合

管理組合

管理組合法人パークハウスつくば研究学園は名称の通り法人化された管理組合です。理事会は理事15名、監事2名の計17名の役員で構成されています。役員は立候補と抽選による輪番制を併用し、任期は2年で毎年半数の役員が改選されます。また、輪番での役員依頼は拒否できる制度を設けています。

理事会(毎月開催)

理事会(毎月開催)

毎月1回開催され、マンションに関する様々な案件を活発に議論しています。また、マンション管理士と契約を行いサポートを受けています。 更に各種部会が設置されており、時間を掛けた検討が必要な事項は部会で審議され、理事会での決議が行われます。過去の理事会議事録は住民専用ページで閲覧可能です。

理事会(毎月開催)

通常総会(年1回開催)、臨時総会(必要に応じ)

収支報告、事業報告、管理委託契約、予算案など他、各種規約、細則などの決議が行われます。議事録は住民専用ページにて閲覧可能です。

マンション管理士顧問の導入

マンション管理士顧問の導入

国家資格であるマンション管理士に管理会社とは異なる第三者の視点から理事会や総会で助言をいただいたり、組合運営に関する提案をいただくなど専門家の経験・知見を生かし管理組合業務を幅広くサポートしていただきます。

千葉マンション管理士ナビ

部会・委員会

理事からなる部会、専門知識を持った住民を交えた委員会が設置されており、部会・委員会の検討事項を理事会の場で審議していきます。

保全・防災部会

日々の小修繕、長期修繕計画の管理、施設設備の改修計画、植栽の維持管理計画などを話し合います。また、防災マニュアルを作成し万一の事態に備えた準備をしています。

サービス・広報部会

当ホームページの更新や理事会だよりの発行、各種イベントの企画・運営を行っています。様々なイベントは住民相互のコミュニケーションを図れ、防犯・防災意識を高め、組合活動を理解していただき組合運営の潤滑油の役割を果たします。

規約・細則委員会

共同生活に欠かせない各種規約・細則の制定案や改訂案を住民参加の委員会で検討しています。多くの人が生活するマンションでは些細な事がトラブルの原因と成りかねません、すべての方が快適に生活できるよう適宜、規約・細則の見直しを行っています。

資産運用委員会

長期修繕計画に基づいた修繕積立金を均等積立方式により積立ています。この積立金は将来の大規模修繕に向けた費用ですが、築30年程度までは多くの現金が預かり金として滞留してしまいます。この長期に渡る預かり金を効率的に運用することを目的とし資産運用員会を設置しています。組合員の大切な資金ですのでリスクを十二分に考慮した運用方針としています。

財務状況

パークハウスつくば研究学園の財務に関しては区分所有者だけでなく、購入を検討されている方々にも知っていただくため広く公開していきます。

管理費・修繕積立金

組合員が納める管理費のみで管理費支出のほぼ全てを賄っており、駐車場やゲストルームなどの使用料等に依存しない運営を心がけています。そのため駐車場契約率等が低下した場合も組合運営に支障をきたしません。また、施設使用料収入は管理費・修繕積立金に繰り入れを行い、本来の単価から繰入分の減額処理を行うことで単価の引下げと同様の操作を行っています。

管理費

  • けやきレジデンス 232円22銭/m² → 192円22銭/m²
  • さくらレジデンス 234円26銭/m² → 194円26銭/m²

修繕積立金

  • けやきレジデンス 235円/m² → 187円/m²
  • さくらレジデンス 260円/m² → 212円/m²
管理費

修繕積立金方式

当初採用されていた段階増額方式(一時金あり)を止め、将来の費用負担が明瞭で分かりやすい均等積立方式を採用しています。

修繕積立金

パークハウスつくば研究学園長期修繕計画

長期修繕計画は、将来実施予定の修繕工事の内容、時期、費用等を基に修繕積立金を決める資金計画です。 計画期間は30年に設定されており一定周期で内容の見直しを行っていきます。

長期修繕計画